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テレワークの社会的意義とは?

12 10月 2018

会社から離れた場所で仕事ができるテレワークですが、実は様々な社会的意義があるのをご存知でしょうか?
そのテレワークの社会的意義とは少子高齢化対策の推進、ワークライフバランスの実現、地域活性化の推進、環境への負荷軽減などです。
少子高齢化対策の推進は働く気はあるのに諸事情によって働くことができず、潜在的労働力を活用しようというものです。
ワークライフバランスの実現は自分らしさを生かした様々な生き方を選択したり実現したりできる社会を実現させようということです。
地域活性化の推進は地方にある古民家や使われていない施設などをオフィス代わりにして活用し、地方創生や雇用創出に働きかけるというものです。
環境への負荷軽減はマイカー通勤を減らしたりペーパーレスなどを実現させ、Co2の排出量を減らしたり資源を節約したりすることで環境への負担を減らすというものです。
こうした社会的意義があるテレワークは今後も注目されるのではないでしょうか。

テレワークによる企業側のデメリット

11 10月 2018

テレワークは情報通信技術の普及によって生まれた新しい働き方の一つになっており、いつでもどこでも仕事ができるということで少しずつですがテレワークは注目されています。
このテレワークはメリットがたくさんありますので良い働き方の一つと言えますが、しかしながら課題となるデメリットもあります。
そのテレワークでのデメリットには企業側のデメリットとして情報漏洩リスクの増大や労働実態の不可視化、計画的人材育成の困難化や組織力の低下などが挙げられます。
情報漏洩のリスクはネットカフェでの使用や公共のフリーWi-Fiやテレワークで使用する情報機器の盗難や紛失などがあり、遠隔操作などでのセキュリティ対策なども問題になってしまうことがあります。
労働実態の不可視化は仕事に怠慢な従業員を見極めるのが困難になりますし、人材育成の困難化は直接的な指導が行えないことや組織力の低下では仲間意識や団結力の低下が懸念されることです。

テレワークによる企業側のメリット

10 10月 2018

テレワークは企業側と従業員側がコミュニケーションをうまくとりながらお互いに気持ち良く仕事できる働き方の一つです。
このテレワークを行っている企業は少しずつですが増えています。
では、テレワークを行っている企業側にはどのようなメリットがあるのでしょうか?
テレワークを行っている企業のメリットはコストの削減、労働生産性向上、人材の確保、環境負荷の軽減などが挙げられます。
コストの削減では支店や営業所などのオフィススペースが削減できますし、ペーパーコストの削減にもなります。
労働生産性の向上は計画的で集中した作業が実施できることや顧客への迅速な対応など、従業員のパフォーマンスを最大化させることができます。
人材の確保では女性や障害者、高齢者などの継続雇用が可能となりますし、働きやすい環境によって優秀な社員を確保しやすくなります。
環境負荷の軽減は通勤やオフィス使用によるCo2排出量の軽減があり、これが企業のイメージを良くするメリットもあります。

テレワークの雇用型とは?

9 10月 2018

最近注目されているテレワークですが、このテレワークには様々な形態があります。
そのテレワークの形態には雇用型と自営型があり、更に雇用型には自宅利用型テレワーク、モバイルワーク、施設利用型勤務に分けられていますし、自営型はSOHOと内職副業型勤務に分けられています。
雇用型の自宅利用型テレワークは在宅勤務とも言われており、働く場所は自宅で就業時間は一定のルールのもとで調整しながら仕事をすることができます。
モバイルワークは移動中にパソコンやスマートフォンなどを使って働くことを言い、営業や配達などの外回りで多く活用されていますので外勤型テレワークと呼ばれることもあります。
施設利用型のテレワークはテレワークセンターやサテライトオフィスなどの会社以外のワークスペースを利用して就業し、通勤する時間の軽減や負担などがかからないため仕事の効率化を実現させています。
また、施設利用型は地域連携などの効果も期待することができます。

注意してください

15 2月 2018

今月6日に、ドコモがユーザーに対して「ドコモを装ったメール、ウェブサイトにご注意ください」と注意喚起していました。

こういった詐欺が後を絶ちませんね。。今回のドコモからの注意喚起では、ドコモです、と謳ったメールの本文にリンクが張られていて、そこをクリックするとdアカウントのログイン画面が出てくるとのこと。そのログイン画面が偽物なんだそうです。

よく似た画面だと思わずID、パスワードを入れてログインしてしまいそうですよね。。 でもそれは絶対にダメです!偽物のサイトにアクセスし、自分の情報をすべて詐欺の相手に盗まれてしまい取返しのつかない状況になってしまいます。

もし、ドコモから「不正のログインがありました。はやくパスワードを変更してください!」的なメールが来ても、無視するようにしてください。

現在、ドコモのサイトではこの不正なメールログイン画面が公開されていますので、ドコモユーザーの方、過去にドコモユーザーだった方も、自分で検索してドコモサイトを見てみてくださいね。

パケットパック海外オプションをスタート

30 1月 2018

ドコモでは、3月中旬からパケットパック海外オプションというサービスの提供をスタートさせるそうです。どういった内容かというと、「契約しているデータ定額サービスの容量を使って海外でもデータ通信ができる」というもの。

ドコモには、ドコモ海外利用というアプリがあるそうなんですが、このアプリをるようして操作をスタートすれば、24時間の間は980円(非課税)でデータ定額料金から消費。24時間過ぎてしまうと自動で終わってしまうそうです。

わざわざ1000円ほど払ってもこのサービスを利用したい、と言う人がいるわけですよね。今、ドコモのサービスでは24時間利用できる1dayパケというものがあるらしいのですが、それだと24時間30MBしか通信できないんですって。なので、自分が日本で利用しているデータ容量を海外でも使えるようにすれば、1000円払ってでもこちらの方が容量を気にせず好きに使えるというわけですね。海外出張の多いビジネスマンには、うれしいサービスとなりそうです。

対象端末を増やして

27 1月 2018

昨年、ドコモではdocomo withという新しいサービスを開始していましたよね。最初はそのサービスの対象となる端末は2機種ほど。たったこれだけ?と思ったものでしたが^^冬春モデルで5機種まで増やし、さらに今年はらくらくスマホも対象端末として発売が予定されているそうです。これですよね。

私がドコモに機種変更に行った際、シニア世代のご夫婦がdocomo withの対象端末に非常に興味を持っていらっしゃいました。ドコモのスタッフも丁寧に説明していたのですが、初めてのスマホということで、スマホ自体を扱えるかどうか迷っていらしたんです。

シンプルなスマホ、MONOも良いのですが、やはりそれでも初めてのスマホとしては難しい部分もあるかと。シニアに特化したらくらくスマホであれば、あのご夫婦も迷うことなく購入されただろうに・・と、勝手に想像していました^^

そのらくスマがやっとここにきてdocomo with対象になるんですね~。しかも、新機種ですよね?さらに使いやすくなっていると良いですね^^

参照URL

差別化が難しくなってきているけど

24 1月 2018

最近販売されているスマホの新機種は、ベゼルレス、デュアルレンズカメラの2文字が必ずと言って良いほどついていますよね。どんなに性能が良くても、同じ謳い文句だと差別化が難しく、結局いつも使っている機種に機種変更してしまうことも多いかと思いますね。

そんな中、独自の道を進んでいるのがGALAXY Noteシリーズ。Sペンによって他のスマホには無いオリジナリティが追及されています。初代noteからすでに8代目。ペンを本体から取りだせばそれで画面にメモできるところまで進化していて、スマホとデジタルノートの一体化が完全に実現できているようです。

前機種だったか、さらにその前の機種だったか忘れてしまいましたが、バッテリーの発火事故が世界的にも問題となりました。しかしその逆境をバネニさらに進化できた、という見方もできますよね。マイナスをプラスに変換できたサムスンの力もすごいですし、やはりnoteのファンが世界中にいるということもGALAXY Noteの魅力なのでしょう。

「Galaxy Note」シリーズの最新モデル auから発売

21 1月 2018

10月26日、auから「Galaxy Note」シリーズの最新モデル、「Galaxy Note8 SCV37」が発売されます。
ボディカラーはミッドナイト ブラック、メープル ゴールドの2色、端末の価格は11万8800円(税込)。毎月割の総額は5万9400円(2475円×24回)で、毎月割を利用した際の実質負担額は5万9400円です。ディスプレイは6.3インチの有機EL、カメラは広角撮影だできるデュアルカメラ。進化した高性能スタイラスペン「Sペン」が特徴の高スペックなモデルです。セキュリティ機能は虹彩認証、顔認証、指紋認証が可能と、サポートされているセキュリティも最新です。
とくに、Noteシリーズ最大の特徴であるSペンは手書きで写真にイラストを加えてデコったり、画面はオフのまま画面にメモができるという画面オフメモが使えたりとパワーユーザーでなくても使いたくなる機能が詰まっていますね。
発売前に予約をすると3000円相当のWALLERTポイントをキャッシュバックするほか、抽選で200名に360度カメラ「Galaxy Gear 360」がプレゼントされるキャンペーンも実施されています。

V30は過小評価されている・・

18 1月 2018

アメリカのIT記者が、iPhoneとLGの新機種、iPhone XとLGのV30を2週間実際に使ってみて、結論づけられたのが、このタイトルでした。「iPhone Xは過大評価、V30は過小評価されている」と。そしてその前置きとして、iPhone Xの方がV30よりも250ドルほど高いそうなんですが、その理由もない、とのこと^^

最近、日本でもLGのスマホ、そして家電の評価が高まっていますよね。韓国にはサムスンというアップルと方を並べる大企業がありますが、このサムスンを追い着き追い越そうと、今LGが猛追撃をしているように感じますね。

このIT記者が言っていることのひとつに、iPhone xの顔認識機能について述べられている一節がありました。「馬鹿みたいに頭を下げてフォンを見つめなければいけない」ですって^^他のスマホでも顔認識機能を使えば同じだと思うんですが、それほど負担に感じたのでしょう^^

もちろん、V30についての評価も書かれていると思うので、もし興味がありましたら参考にしてみてください。

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