テレワークによる企業側のデメリット
11 10月 2018
テレワークは情報通信技術の普及によって生まれた新しい働き方の一つになっており、いつでもどこでも仕事ができるということで少しずつですがテレワークは注目されています。
このテレワークはメリットがたくさんありますので良い働き方の一つと言えますが、しかしながら課題となるデメリットもあります。
そのテレワークでのデメリットには企業側のデメリットとして情報漏洩リスクの増大や労働実態の不可視化、計画的人材育成の困難化や組織力の低下などが挙げられます。
情報漏洩のリスクはネットカフェでの使用や公共のフリーWi-Fiやテレワークで使用する情報機器の盗難や紛失などがあり、遠隔操作などでのセキュリティ対策なども問題になってしまうことがあります。
労働実態の不可視化は仕事に怠慢な従業員を見極めるのが困難になりますし、人材育成の困難化は直接的な指導が行えないことや組織力の低下では仲間意識や団結力の低下が懸念されることです。
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