インスタグラムの動画投稿機能まとめ
“インスタグラムと言えば静止画を投稿するSNSというイメージが強いかもしれません。しかしインスタの機能は年々アップデートされていて、静止画以外にもライブ配信や短尺動画や長尺動画の投稿にも対応しています。ここではインスタグラムの動画投稿機能についてまとめてみましょう。
【インスタグラムの動画投稿機能の歴史】
インスタグラムでは2018年に最大60分という長尺の動画を投稿できる「IGTV」が登場しました。さらに2020年には最大60秒の短尺動画を投稿できる「リール」が登場。動画関連機能は実装された後も、アップロード可能な時間を延ばすなど、動画投稿機能のアップデートに力を入れています。特にインスタではここ数年で、動画関連機能のアップデートが続けて行われており、今後も動画投稿に力を入れていくことが予想されているのです。
【インスタグラムの動画投稿機能】
インスタグラムで動画を投稿する場合には、以下のような投稿方法があります。
・フィード投稿
・リール投稿
・ストーリーズ投稿
・IGTV
短尺動画、長尺動画、ラフな動画、作りこんだ動画、縦横比などそれぞれの動画の特徴に合わせて、ストーリーズで投稿するか、IGTVに投稿するかを使い分けることができます。
次にそれぞれの投稿機能をまとめてみましょう。
<フィード投稿>
フィード投稿は1分以内の動画投稿ができます。2021年10月にはフィード動画とIGTV動画を「Instagram動画」として投稿。プロフィール上の動画タプにまとめて表示できる機能を追加しています。この機能によって動画の長さに関わらず、1つのタブで動画投稿が閲覧可能なのです。ユーザーが動画投稿を閲覧しやすい状態になります。
さらに2021年11月にはフィード投稿として15分以下の動画をシェアすれば、リール動画としてシェアされるというテストが日本とインドネシアでスタートすると発表されました。これによって15分以下の動画でもリールの編集ツールを一部使えるようになる他、リール専用タブに動画が表示されて、多くの利用者に再生される可能性があります。
<リール投稿>
2020年に投稿したリール投稿は、主に短尺動画に適した投稿形式です。TikTokと似ている機能を持っており、2020年に登場以来、何度かアップデートされています。2020年にはアプリ画面のデザイン変更を行い、リールとインスタグラムショップ専用のタブを追加。この専用タブが設けられたことで、ユーザーがよりフォロー外のリール投稿に出会う頻度が増えます。
<インスタグラムライブ・IGTV>
インスタグラムライブはインスタ上で生配信できる機能で長尺動画をアップロードできる投稿形式です。そのアーカイブであるのがIGTVになります。
2021年にはバッジ機能としてクリエイターが収益を上げるための手段を拡充。2022年10月にはインスタグラムライブの配信時間がこれまでの最大1時間から最大4時間に延長されました。また最大4名でライブ動画を配信できる新機能「ライブルーム」も導入されたことによって、配信ユーザーが招待できるのが最大1名から最大3名に増え、最大4名でのライブ配信が可能になっています。”
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