スマホに手書きデータを転送するのもスマートなデジタルメモ帳『Bamboo Spark』
9 3月 2017
スマホに手書きデータを転送するために、あらかじめスマホにアプリをインストールしておく必要があります。ちなみにアプリにはiOS版とAndroid版があり、アプリをインストールして起動すると、まずはセットアップに入って、ノートとのBluetoothでのリンクもここで行ないます。メッセージに従って操作すれば、簡単にセットアップできます。この製品を使う人にはガジェット好きだけでなく、あまり機械に詳しくない文具的好きなユーザーもいると思うので、こうしたフレンドリーさは必要なのでしょう。ちなみにこの製品は充電式なので、あらかじめmicroUSBで接続して充電する必要があります。下部のスライド式電源スイッチをオンにすると、中央部の緑のライトがつき、この状態でノートに何か書き始めると、ライトの色が「緑」から「青」に変わります。これはメモリに未転送の手書きデータを保存しているというサインです。こうしてメモした後に、中央部のボタンを押すとデータの転送が行われ、ライトが緑に戻ります。これは転送するデータが残っていないというサインなのです。この転送は1つのページに対して、何度も実行することができるので、加筆することも可能です。この場合、異なる転送として扱われて、複数のデータになってしまうのですが、アプリの機能で統合して、複数メモを1枚のメモにすることもできるのです。ちなみにバッテリー駆動時間は公称8時間ということで、ビジネスシーンでもある程度使えそうです。
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