発熱に気をつける
28 4月 2016
リチウムイオン電池は熱に弱いそうです。ですので熱い部屋での充電や、使用しながら充電するのはもちろんアウトです。そう考えると電源を入れたまま充電するのも良くないかもしれません。電源が入っていれば自然と通信が発生して、多少なりと電池が発熱する原因になるので、電源は切って充電した方がいいのかも・・。また、最近流行りな急速充電ですが、通常より大きい電圧で充電するため、通常に比べ発熱も大きいのです。ですから急速充電もあまりよろしくないらしいのです。さらに、スマホケースですが、お気に入りのケースでマートフォンを保護してると思いますが、付けたまま充電すると熱がこもりやすいのでこれも正直よろしくないそうです。これはAppleのバッテリーについて書かれたページの右下にある「ケースと充電」というところに書かれています。頻繁に充電しない・・。「電池残量が20~50%以上の状態を保つようにすると良い」ということですが、かと言って充電のし過ぎもダメです。リチウムイオン電池は放電・充電を繰り返すことで劣化するそうです。ですから、1日に何回もちょこまか充電していると電池の劣化を早める結果になるそうです。これはまあ最近では常識となりつつありますね。
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