Monthly Archives: 3月 2016

ドコモ、下り375Mbpsの「PREMIUM 4G」を6月開始

25 3月 2016

ドコモ6月、下り最大375Mbpsの「PREMIUM 4G」をスタートします。さらに3.5GHz帯の利用も開始して、FDDとのCAで下り最大370Mbpsのサービスも始めるとのことです。対応機種は今後発表する予定だそうです。NTTドコモは去る3月2日、通信速度を下り最大375Mbpsに高速化した「PREMIUM 4G」を6月に開始すると発表しました。今後発表する対応機種で利用できるとのことです。PREMIUM 4Gは通信方式にLTE-Advancedを用いたドコモの通信サービスです。複数の周波数帯域を束ねるキャリアアグリゲーション(CA)技術で高速化しており、現在は3つの周波数を使って下り最大300Mbpsのサービスを提供しています。PREMIUM 4G対応エリアは900都市になり、基地局は2万局に増えました。ドコモはこのCAを強化し、2GHz帯(下り最大112.5Mbps)+1.7GHz帯(下り最大150Mbps)+800MHz帯(下り最大112.5Mbps)という組み合わせで375Mbpsを実現するとのことです。800MHz帯はFOMA(3G)でも利用しているのですが、対応エリアでは15MHz幅の周波数帯域を全てLTEで使って高速化を図ります。ただし、引き続き800MHz帯で3Gを使うエリアもあり、その場合は下りの最大通信速度が337.5Mbpsになるとのことです。

スマホの老眼が気になります

24 3月 2016

今では、スマホが広がり持っている方がたくさんいます。
最近では、スマホを持っていない方が少ないと感じてしまいます。
しかし、そんなスマホも危険な部分があるので注意をしていかなくてはいけません。
特に、学生なんかはスマホを見る時間もあるので注意をしてもらいたい部分です。

スマホを使用することで「スマホ老眼」の方が増えているそうです。
ネット検索やゲームを楽しむことで、長時間スマホを見続けている人も少なくありません。
そんな状況だと、やはり目にも負担がかかってしまいます。

今では、そんなスマホの影響もあり、40代で老眼になっていると感じている人もいるんだとか、、、、。
老眼になってしまえば、近くのものがみずらくなります。
ひどい人であれば30歳で老眼なんてこともありえるのです。
なので、これからスマホの利用も注意をしなくてはいけません。
やはり、時間を決めて使用をすることをおすすめします。
スマホを見ていても、やはりキリがないような部分もあるので、できるだけ長時間の利用は避けるように心がけるといいですよね。

スマホを利用することで、今ではざまざまな影響があります。
家族とのコミニュケーションが取れないなんてこともあったり、便利なのですがそういった悪影響ももたらしています。
なので、日頃の使いかたは意識をするといいと思いますね。

5年が過ぎようとしていますが・・

17 3月 2016

3月に入ると多くのテレビ番組がこの話題へとシフトします。2011年3月に起きた東日本大震災。本当に本当に大きな傷を残していきましたね。

私も忘れもしません。午後の仕事を終え、自宅に帰ってテレビを付けるとそこには千葉の石油化学コンビナートが火の海と化していました。

大震災当日は午後4時前に震災が起きたため、全国ニュースでは真っ暗な中に大きな火が立ち昇る映像ばかりが流れていました。それに、被災地は停電状態が続き、津波によって多くのもの、人が流されてニュースどころの話ではなかったのでしょう。

それが一夜明け、予想以上の状況に私も言葉を無くしました。。

5年も経っている・・ではなくてまだ5年。被災地の状況は全く変わっていない場所も多いようです。

しかし、この震災で多くの事が学ばれ、防災に関する対策はより確実なものとなってきています。その中の1つとして、災害時に必要なものを揃えておくことがどれだけ重要なのかもわかってきました。

食料や水、ラップや新聞紙、靴、下着、簡易トイレや薬、眼鏡、スマホのバッテリー、ラジオなどなど。

日ごろは忘れてしまっていますが、3月に入ったら何かしら地震や津波などに対する対策を家族で話合い、備えを準備しておきたいものです。

ドコモ網/au網が選択できるSIMサービス、「フィーモ」が本日スタート

9 3月 2016

ドコモ網/au網が選択できるSIMサービス、「フィーモ」が本日スタートしました。 四国電力グループのSTNetは15日、モバイル対応SIMサービス「Fiimo(Fit in your mobile life、フィーモ)」の提供を開始しました。au回線を利用した「Aプラン」とNTTドコモ回線を利用した「Dプラン」の2種を提供します。「Fiimo」では、ドコモ網とau網に対応するプランが選択できるので、利用端末についてもSIMフリー端末だけでなく、ドコモ端末、au端末が利用できます。なおSTNetでは、「Blade V6」「AXON mini」「Liquid Z530」を提供し、セット購入プランも用意しているとのことです。データ通信容量および月額基本料金は、3GB(900円)、5GB(1600円)、10GB(2650円)の3種類です。これらにプラス150円でデータ通信(SMS付き)、プラス700円で、音声&データ通信を選択することもできます。MNPにも対応しています。余ったデータ容量は、翌月へ繰り越すことができる他、家族間や社内でシェアすることも可能なのがうれしいところですね。STNetでは、サービス開始にあわせて、「ウルトラ スタートダッシュキャンペーン」を実施します。4月30日までに申し込んだ法人・個人に対し、月額基本料金を利用開始月の翌月から6か月間900円割引するほか、Fiimo特製のウルトラマントートバッグをプレゼントするとのことです。
 

シャープ製をずっと愛用

3 3月 2016

知り合いの人があるニュースを知り、感慨深そうに言うんですよね~。

自分はず~~っとドコモのスマホを愛用。メーカーはシャープ。ガラケーのころからシャープで、スマホになってもシャープ製を愛用してて。周囲がiPhoneやXperiaなど人気機種に変更しても、自分はシャープのままだった。

けど、ホンハイ精密工業の傘下に入ることが決定し、今後のシャープのものづくりに変化が出てしまったら・・と。経営再建のために外資の傘下に入ることは仕方無いにしても、彼女が馴染み愛用してきたシャープだけの機能をずっとこのまま使い続けることができなくなるのでは・・と、寂しい思いがあるようです。

わかりますね、この気持ち。日本のメーカー、しかもシャープという日本人の誇りでもある会社が外資の傘下に入らなければならないほど逼迫した状態であることがたまらなく悲しく、またこれまで培った技術やノウハウが取られてしまうのではないか、あるいは消し去られてしまうのではないかという思い。

再建できたとしても、傘下に収まったままなのか・・、これも心配していました。。