Monthly Archives: 1月 2017

バーチャルリアリティを「HOMiDO Mini」で楽しむ

27 1月 2017

バーチャルリアリティを楽しむためにはスマホの他にVRゴーグルが必要となります。
そのVRゴーグルの中でも注目されているのが「HOMiDO Mini」というVRゴーグルです。
このVRゴーグルはフランスで生まれた本格的で小型な光学レンズを採用しています。
また、4インチから6インチの幅広いスマホに対応していますので、スマホさえ持っていればどなたでもバーチャルリアリティを楽しむことができるでしょう。
そして、このVRゴーグルで最も良いと思ったところは折りたたんで持ち運ぶことができることです。
ゴーグルの真ん中で折りたたむことができ、ポケットに入れて持ち運べるくらいのサイズになりますので、どこででもバーチャルリアリティを体験できるようなります。
それに、クリップ式になっていますので装着が簡単ですし、スマホにVRゴーグルをセットしたら数秒で始めることができます。
ちなみにスマホに固定するクリップの幅は約10ミリあります。
ですので、厚さが6ミリから10ミリくらいまでのスマホなら使用することができるでしょう。
折りたたむ前のサイズは幅約105ミリ、高さ約66ミリ、厚さ約40ミリ、重さ約23gになっています。
こうしたVRゴーグルでバーチャルリアリティを楽しんでみてはいかがでしょうか。

AppleのBluetoothイヤフォン「AirPods」が発売

8 1月 2017

AppleのBluetoothイヤフォン「AirPods」がオンラインストアで注文可能となっています。12月13日時点での「お届け予定日」は12月19日で、年内の発売に間に合った形です。AirPodsはもともと10月末に出荷する予定でしたが、出荷時期は未定のままだったのです。価格は1万6800円(税別)です。AirPodsは、左右のイヤフォンが完全に独立したフルワイヤレスタイプのBluetoothイヤフォンで、イヤフォンジャックのない「iPhone 7」と同時に発表されました。イヤフォンの充電ケースが付属していて、1回の充電で5時間の連続再生が可能となっていて、iPhoneからAirPodsのバッテリー残量を確認できます。パーソナルアシスタント「Siri」との連携機能も用意されていて、AirPodsをダブルタップするとSiriが起動し、話しかけて音楽の操作や電話の発信などができます。AirPodsには2つの驚きがありました。1つ目はデザインです。正確に言うと、新たなデザインが施されなかったにもかかわらず、ワイヤレス化されたという点での驚きです。AirPodsは、iPhone付属のイヤホンマイクで、EarPodsと1文字違いのスペルです。耳に装着するドライバー部分からケーブルを取り除いただけのデザインで登場したところからも、ダジャレのような話にも思えます。

スマホ初期化をしっかりとやっておけば!

7 1月 2017

今ではスマホの下取りなんかもあったりして、スマホを買い取りしてもらう方もいると思います。
そんな時に、 Androidスマホは初期化がきちんとできていない場合もあったりするので注意です。
初期化が完璧にできていない状態で、人の手に渡るのは避けたいものです。
きちんとそれを防ぐためにも、初期化が大切になります。
初期化がきちんとできていれば、何も心配なくスマホを手放すことができますから安心ですよ。
初期化もしっかりとしていくためには、2段階に分けて初期化をしていく必要があるようです。
こちら、スマホを手放す場合しっかりと覚えておくといいですよ。
スマホのストレージ内のデータを暗号化しておくといいのです。
暗号化しておけば、もしもデータが出てきたとしても見れなくなっている状態なのです。
こちらの設定も簡単にできるようですよ。
スマホを持っている場合やっぱり自分のデータはしっかりと守ってあげなくてはいけないものです。
なので、スマホを手放す際にはデータをどのようにして処理をしていくのかも大事にしていってくださいね。
きちんと消去すれば、まったく問題なく下取りにだって出すことができます。

日本で音楽定額サービスが根付かない理由とは

2 1月 2017

世界最大の音楽の貯蔵庫「YouTube」には、最新曲から昔の曲まで膨大に格納されています。「YouTube」は無料で閲覧することができるようになています。さらに、スマホのアプリで人気の無料音楽アプリを使って、許諾なくYouTubeの音楽を無料で格納して、自分のプレイリストを作成して聴くこともできるのです。わざわざ、音楽定額サービスを使わなくても、自分が聴きたい音楽は無料で聴ける環境が存在してしまっています。携帯キャリアのデータ通信量制限があるため、音楽を最も聴くはずの世代が、スマホで音楽をストリーミングでは聴くよりも、SNSやゲームにパケットを優先して消費しているのが現状です。他方、無線LANについては、最近、街中の環境が充実し始めていますが、まだまだ使える場所は限定されていたり、有料サービスであったりして、携帯のデータ通信のを使わざるを得ない場合が多いのです。若者のみならず、社会全体がテレビを見なくなりました。その結果、みんなが共通して聴く音楽が少なくなっているのです。そのため、社会的なヒットが生まれにくくなっています。そうしたことで、音楽の広がりや深さが、現在は浅く狭くなってしまっているのです。