ウィルス対策アプリの実態
4 4月 2019
Google play上で配信されている、ウィルス対策のアプリが3分の2以上が無駄なものだとわかった。これについて発表したのが、オーストラリアにあるアンチウィルス研究施設の「AV-Comparatives」と言うところだ。実験の仕方は、250個のアプリを用意して、それに対するサンプルの2000個のマルウェアを使って反応を調べたところ、そのうちの80個しかまともに使えなかったと言う。しかも、さらに10分の1しか全てのマルウェアを検出できなかったらしく、数にすると25個だけのアプリだったそうだ。結論としてそのほかのアプリは偽物らしく、制作した人の広告費や開発者のキャリアを促進させるものであって、ウィルス対策のアプリではないことだそうだ。しかも物によってはウィルスを逆にいれてしまうものもあるらしいから、注意してほしい。私がこの事実を知って思ったことは、何事も調べてみてから使うのが一番だと言うことだ。スマホ充電