2019年製とは思えない高性能なスマホ「HUAWEI nova 5T」
“今では、格安SIMフリースマホ並みの価格で購入できるスマートフォンが増えてきました。ですが、「HUAWEI nova 5T」のように性能面で妥協しているものが増えてきたため、あえて中古のスマートフォンに乗り換えるユーザーは多いです。
ニューモデルのスマートフォンに乗り換えるのも手ですが、価格を確認するとものによっては20万円近い価格のスマートフォンもありますので、少しずつではありますが、ハイエンドモデルのスマートフォンの価格が「昔のように幅が広い」状況になってきました。これは国内外のスマートフォンで確認できるため、海外のスマートフォンであれば国産のスマートフォンよりもずっと安い・・・ということはありません。
HUAWEI nova 5Tは格安SIMフリースマホ並みの価格とされていますが、性能面はぜんぜん今のミドルレンジモデルのスマートフォンと変わりありません。
HUAWEI nova 5Tの詳細スペックですが、「発売日が2019年11月29日、ディスプレイサイズは6.26インチ、カメラはメイン:4,800万画素、フロント:3,200万画素、バッテリー容量は3,750mAh」とされているスマートフォンです。
HUAWEI nova 5Tはハイスペックなスマートフォンではありますが、「バッテリー容量は現代のスマートフォンよりおとる」ので注意してください。今では、同価格帯のスマートフォンでも5,000mAh以上のスマートフォンは存在します。ですが、HUAWEI nova 5Tはカメラ性能など、あらゆる性能がすぐれているので中古のスマートフォンの中では売れ筋のスマートフォンなのです。
具体的には、HUAWEI nova 5Tのカメラは「超広角カメラと被写界深度カメラ、マクロカメラが搭載されているクァッドレンズを採用」となっています。しかも、HUAWEI nova 5Tはパンチホールありのスマートフォンのため、ディスプレイサイズに対して画面占有率も悪くないのです。前面カメラが邪魔をしているスマートフォンを購入したくない・・・人の場合、HUAWEI nova 5Tとの相性はかなりよいでしょう。”